本多静六氏の「天丼哲学」が身に染みてきた

 

 

本多静六氏の「天丼哲学」とは?

 

 

 

投資家、林業研究家として有名な本多静六氏の「天丼哲学」をご存じでしょうか?

 

「天丼哲学」について説明した文章を、本多静六氏の名著『私の財産告白 』から引用させてもらいます。

 

 

天丼を二杯も三杯も目の前に運ばせて、その一杯を―だれでも一杯しか食えるものではない―平らげるのは、せっかくのものもウマク食えない。一杯の天丼を一杯だけ注文して舌鼓を打つところに、本当の味わいがあり、食味の快楽がある。

 

▶出典:本多静六著『私の財産告白 』(文庫版),実業之日本社文庫,2013年5月,pp.65-66.

 

 

ゼイタク生活の欲望や財産蓄積の希望についてもそうであって、月一万円の生活をする人が二万円の生活にこぎつけても幸福は二倍にならぬし、十万円の財産に達しても、ただそれだけではなんらの幸福倍化にはならない。

 

▶出典:本多静六著『私の財産告白 』(文庫版),実業之日本社文庫,2013年5月,p.65.

 

 

以上が「天丼哲学」の概要ですが、私はこの考えに心から共感しています。

 

贅沢はたまにするから幸せを感じられるのだ」と身をもって経験したからです。

 

「天丼哲学」が身に染みた話

 

 

 

最近、我が家では外食が多くなっています。

 

外食代は主人が払ってくれますので、主人に主導権があります。

 

主人が外食に誘ってくれたら必ず行きます。

 

(「え~、もったいない!」といった否定的な態度を取らずに喜んで行くようにしています。)

 

最近、主人からの外食のお誘いの頻度が多くなってきています。

 

つまり、外食に慣れつつあり、ありがたみが薄れてきています。

 

私は裕福ではない家庭で育ってきましたので、物心ついてから外食に行った記憶があまりありません。2,3年に1度の家族旅行の時に行ったくらいでしょうか。

 

ですので、20代~30代の頃は外食に行っただけで、心から「ありがたい~」「幸せだぁ~」と感じていました。

 

外食の頻度が上がってきているここ最近は、心から「幸せだ」と思えなくなってきています。

 

ハッキリと心境の変化を感じています。

 

 

◆幸せを感じられる貴重な機会(外食)を失いたくないから、外食を減らした方がいい?つまり、「外食をセーブした方がいい」という気持ち

 

◆「外食にいちいち感動しなくなるレベル=豊かなレベル」になっている証拠だから、お金持ちマインドに近づいているという事だろうか?つまり、「この調子で外食を続けて豊かさレベルを一段階上げる事で、お金持ちのマインドに近づけるかも」という気持ち

 

 

これら、2つの感情を感じています。

 

「今後目指す方向性はどちらがいいのか」わからなくなってきました。

 

迷いつつも、やはり「私がしっくりくる生き方は前者かな・・」と思います。

 

 

お金持ちにもいろいろな考えがあり、本多静六氏やウォーレン・バフェット氏のように「質素倹約」を習慣にしている方もいれば、

外食&買い物しまくっても全然余裕だからと、お金を使うことをいちいち気にしない方(お金を使いまくってもお金持ちのままでいられる方)もいます。

 

本やネットで知った「お金持ちマインド」は基本的に「質素倹約」を良しとする考えなのですが、知り合いの「お金を使いまくってもお金持ちのままでいられるお金持ち」を見てしまうと、「お金持ちマインドとはなんぞや?」という迷いが生じてしまいました。

 

  • 「お金持ちマインド」は「質素倹約」だけでもないらしい
  • お金持ちだっていろいろなタイプがある

 

という事を知りました。

 

 

やはり私は外食の頻度を下げる❕

 

とは言え、私は「天丼哲学」に感銘を受けていますので、外食で「感謝&幸せ」を心から感じられるように、それとなく外食の頻度を下げたいと考えています。

 

具体的には「週1~2回」の頻度を「せめて週1回まで」にしたいです。(※旅行時は除く)

 

理想は「月に3~4回」ですけれど。

 

外食は主人に主導権がありますので、こちらから外食を断るような事はしません。

 

主人から外食のお誘いがあった時に

「今日は〇〇作るね~」といった具合に一旦はぐらかし、

主人が「それなら、いっかー」と気分が変わりおうちごはんになるように働きかけてみようと思います。

 

(それでも、主人が「外食に行きたい」という場合は行きますけど。)

 

そんな感じで、すこーしずつ外食の頻度を下げようかと考えています。

 

 

外食の頻度が上がっているのは、コロナと仕事の影響で旅行に行けないからだと思います。今はせいぜい外食するくらいしかできない状況だからかなと・・

 

また、知り合いの「お金を使いまくるお金持ち」の影響を無意識に受けているのかもしれません。

 

しかしながら、外食で「感謝&幸せ」を心から感じられるように、それとなく外食の頻度を下げたいところです。

 

贅沢を当たり前に感じるのは、

 

  • お金持ちに近づいているという見方もできます。
  • 同時に生活レベルを下げる事ができなくなる不安もあります。=不安により貧乏性が抜けない(お金持ちに近づけない)という見方もできます。

 

私は贅沢を当たり前に感じるのは怖いです。

貧乏性なんです。

 

「天丼哲学」に美学を感じています。

 

かと言って、主人のお誘いをないがしろにもできません。

 

(主人の意見も尊重したいですし・・)

 

きっと、贅沢しても気にならないくらいもっと稼いで、もっと資産を増やせばいいのでしょうね。

 

まとめ:お金を快く使うために

 

 

【お金を使わない】方向を考える事も大事ですが、そこばかりではなく、

お金を快く使うためにお金を稼ぐ・お金を増やす】方向も同時に考える事が大事

 

このように感じています。

 

 

不安を感じながらお金を使う状態は、やはり健全ではないですよね・・反省しております。

 

先日 外食に行った時、心の中で「外食多くない?」と不安な気持ちでいたら、不味く感じてしまいました。

 

根っからの貧乏性ですね。贅沢ができない体質なのか・・

 

私が注文した物を主人が試食したところ、「コレ、古い食材じゃない?」と感じたようです。

 

気の持ちようではなく確かに不味い(古い)のかもしれませんが、「陰の気持ちが陰の物を引き寄せたのだろうな」と感じました。

 

外食で「感謝&幸せ」を感じるどころか不快感を感じてしまい、「これはもう外食減らさなきゃダメだ❕」と思いました。

 

 

「天丼哲学」のように頻繁に外食するよりも、たま~に外食する方が贅沢な気分を味わえるのって不思議ですね。(頻繁に外食する方が贅沢なのにね。)

 

外食に慣れると、外食に対する幸福度が小さくなってしまいます。

 

“慣れ”って感情の揺れ幅が小さくなりますよね。

 

(だから投資も慣れる事が大切なのですね。=慣れる事で平常心を保てるようになります。)

 

皆様の外食に行く頻度やきっかけは、どんな感じでしょうか?

 

▼関連記事です。

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【2022年11月分家計簿】収入が入ったらすぐ家計を振り分けて貯まる生活

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収入が入りましたので、家計の振り分けをしました。

 

10月分の収入で11月分の生活を賄います。

 

【golden Egg家の家計簿:11月分】

5人家族/子ども1人/父母同居/持ち家 ●40代は妻の収入(手取り32.2万円 )で家計を賄う●貸株金利:5千円●収入合計:327,000円●主人の収入の運用は本人に任せる●30代は主人の収入で家計を賄った

 

 

項目 11月分(円)
カード引落し※ 26,358
水道代 4,650
食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
子ども習い事・給食費 28,600
特別費積立 20,392
お年玉積立 15,000
貯金・投資 200,000
1ヶ月の支出合計 327,000

 

※【カード引落し】=電気代・通信費・ETC代・ふるさと納税

 

 

○「児童手当:1万円」を毎月の予算に組み入れていましたが、「実際の入金月に計上する」へ変更しました。

 

○「主人の収入は主人の自由」とし、主人の収入の運用は、全て本人に任せています。

 

 

やりくりが必要な項目は?

 

上記の中でやりくりが発生するのは、以下の項目です。

 

食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
やりくり合計 32,000

 

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】以外は全て確定済みの金額であり、

「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」です。

 

おろしてきた32,000円以外は「すでにないもの」となりました。

「退路を断つ」事でやりくりにも気合が入るというものです。

 

現金を先にチャージするプリペイドカードを【食費・日用品費】専用カードとして使っています。チャージした金額しか使えませんので、「ある中でやりくりする」しかありません。

 

【食費・日用品費】の買い物は、このカード1枚だけ持って行き、キャッシュレス決済しています。

 

 

【カード引落し】26,358円について

 

収入が入るとすぐにクレジットカードの引き落とし日になっていますので、「引落し確定金額ベース」で振り分けします。

 

「引落し確定金額」ですので、前月使用分という事になります。

 

▼収入が入った時点での前月使用分です。詳しくはこちらをご覧ください。

我が家の1ヶ月の家計管理スケジュール【家計管理の流れ】

 

クレジットカード使用分は主に固定費の支払いになります。

内訳は以下となります。

 

項目 11月家計分(円)
電気代 12,868
ガス代 翌月請求
通信費※ 2,380
ETC代 1,110
ふるさと納税 10,000
カード引落し合計 26,358

 

※【通信費】=携帯代(夫婦2人分)含む。1,550円分ポイント値引きあり

 

 

○休日のタイミングか何かでガス代の請求日がずれ込み、翌月2ヶ月分支払う事になるようです。

 

ふるさと納税は、お米20kg(納税額10,000円)いただきました。今年のふるさと納税について書く前に注文した分です。

 

 

【特別費積立】について

 

上記家計簿の項目にない変動的な支払いは、【特別費】から出金して支払っています。

 

特別費口座へお金を振り分けた時点で「ないもの」としていますので、突発的な出費を特別費口座から賄う事ができれば、貯金口座の変動はなしで済みます。

 

【特別費】は、ほぼ子ども関係or車関係の変動的な出費(主に年払い費用)に使っています。

 

 

【お年玉積立】について

 

【お年玉用】の資金ですが、親戚に子どもが多い為、積み立てを分散させないとやりくりが厳しくなりますので、10月~12月収入分から少しづつ取り分けていきます。

 

(昨年もこのようにして【お年玉用】の資金を確保しました。)

 

もし【特別費】に余裕があればそこから出金しますが、今は余裕がありません・・

 

 

【貯金・投資】200,000円について

 

【貯金・投資】枠の内訳は以下となります。

 

大学費用積立 休止中
子ども名義証券口座 0
妻(私)名義証券口座 200,000
貯金・投資合計 200,000

 

 

○児童手当は毎月の予算に組み入れるのではなく、「実際の入金月に計上する」へ変更します。

 

○今年のジュニアNISA枠(非課税枠)をほぼ使い切りましたので、【子ども名義証券口座】への入金は来年になります。

 

 

予算は守れているか?

 

▼当面の資金管理についてはこちらに書いてあります。

【家計×投資】当面の資金管理について考えました

※時々見直し調整していますので、若干の変更はあります。

 

👉【貯金・投資】枠を死守する=

❶大学費用を高3の12月までに確保する

❷計画した株を計画した株価水準で計画した株数分買う為の資金を確保する

 

以上ができれば、当面の資金管理(家計管理も含む)はそれでOKという考えです。

 

つまり、収入の範囲内で生活費を賄いつつ【貯金・投資】枠も計画通り確保できれば、それでOKです。

 

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】以外は全て確定済みの金額です。

そして、10月収入分(11月家計分)の【貯金・投資】枠の予算を守れています。

 

すでに「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」ですので、

あとは「以下のやりくりさえできればOK」という事になります。

 

食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
やりくり合計 32,000

 

手元の32,000円を有効活用していきます。

 

 

収入が入るとすぐ「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」の状態になります。

 

【貯金・投資】の枠を先に確保して固定化すれば、家計簿なしでも自動的に貯まる生活ができます。

▼こちらの記事に書いてありますスケジュールで家計管理しています。

我が家の1ヶ月の家計管理スケジュール【家計管理の流れ】

11月中旬は12月家計分の予算額が確定する時期になります。

 

 

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家計の振り返り【2022年10月分家計】

 

2022年10月分の家計を締めましたので、10月分の家計を振り返ります。

 

家計簿なしの我が家の家計管理(振り返り)は、次の流れになります。

 

予算を決める

予算内におさまっているか確認する

 

👉予算内におさまっているならOK!

 

振り返りの流れは以上になります。

 

【家計管理=予算管理】

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家計簿なしの我が家の家計管理は予算管理であると言えます。

 

予算はすでに決まっている(予算を固定化している)ので、

家計の振り返りでする事と言えば、予算内におさまっているか確認する事です

で、「予算内におさまっているならOK!」なのです。

 

▼【golden Egg家の家計簿:予算】はこちらに書いてあります。

家計を固定化して家計簿なしでも貯まる生活

(※10月分は【食費・日用品費】&【ガソリン代】を調整しています。)

 

 

家計の振り返りのポイント

 

例えば【食費・日用品費】がその予算内におさまっていれば、何に使おうが問題ありません。

 

なぜなら、無駄使いすると予算内におさまらない予算設定にしているからです。

 

はじめから、余計な物を買えない予算設定にしていますので、予算内におさまったのなら無駄使いしていない証拠になるわけです。

 

▼我が家なりの【無駄使いの基準】はこちらに書いてあります。

ところで、無駄使いって何だっけ?

 

【2022年10月分家計】の振り返り

5人家族/子ども1人/父母同居/持ち家 ●40代は妻の収入(手取り32.6万円 )で家計を賄う●児童手当:1万円●貸株金利:5千円●収入合計:341,000円●主人の収入の運用は本人に任せる●30代は主人の収入で家計を賄った

 

 

項目 10月実績(円)
カード引落し※ 59,381
水道代 7,304
食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
子ども習い事・給食費 28,600
特別費積立 20,568
貯金・投資 193,147
1ヶ月の支出合計 341,000

 

※【カード引落し】=電気代・ガス代・通信費・交通費・ETC代

 

※【食費・日用品費】&【ガソリン代】合わせて32,000円おろしています。毎月やりくりが必要になるのはこの部分のみです。

 

※【特別費積立】口座から学費1万円程出金しました。

 

 

さて、10月分の家計を振り返ります。

【2022年10月分家計】の振り返りは、次の問いで完結します。

 

10月分は予算内におさまっていますか?

👉いいえ、【カード引落し】と【水道代】が大幅に予算オーバーしています。その為、【貯金・投資】枠の予算が確保できませんでした。

 

【カード引落し】金額が3万円程予算オーバーしている影響で、【貯金・投資】枠の予算が守れていません。(【貯金・投資】枠予算の▲2万円です。

 

 

「全ての項目を予算内におさめる」という家計ルールがあるものの、いざ予算内におさまらなかった時に罰があるわけでもありません。

 

そこは「ま、しょうがないか」で終わります(^-^;

 

 

10月の感想ひとこと

 

主人負担分の贅沢費の支出として「トゥルースリーパー」を家族分買いました。

 

私だったら買いませんので、贅沢費を主人が担当する事に意義があります。

 

とはいえ、睡眠に投資する事はとても良い事だと思います。

(なくても生活できますので私だったら買わないものの、買う事には賛成です。)

 

そもそも小学生の子どもがTVショッピングを見て「コレ欲しい」と言い出したのですけれど・・大人か❕(^-^;

 

▼【食費・日用品費】にフォーカスした家計の振り返りは、こちらに書いてあります。

食費・日用品費の振り返り【2022年10月分家計】

 

11月分予算についての考察

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やりくり分の【食費・日用品費】&【ガソリン代】は、合わせて32,000円の予算をキープします。

 

項目 予算(円)
食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
やりくり合計 32,000

 

10月収入分(11月家計分)では、上記の予算でやりくりしていこうと思います。

 

 

また、【お年玉用】の資金ですが、積み立てを分散させないとやりくりが厳しくなりますので、10月~12月収入分から少しづつ取り分けていく予定です。

 

 

後回しにしていた子どもの「マイナポイント」2万円分をGETし(主人名義)、国の「節電プログラム」へ参加登録をして「節電ポイント」2,000円分もGET確定済みです。

 

我が家の契約電力会社では、更に節電量に応じたポイントをもらえるようです。

 

(ポイントの有無関係なく、節電は普段から心掛けています。)

 

 

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食費・日用品費の振り返り【2022年10月分家計】

 

我が家の場合、10月分家計のほとんどが10月の初めの時点で確定します。

 

収入が入るとすぐ「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」の状態になります。

 

そのような状況にして予算管理しています。

 

10月初めの時点で、「あとは【食費・日用品費】&【ガソリン代】のやりくりさえできればOK」という状態になります。

 

「では、10月そのやりくりはできたか?」を振り返りたいと思います。

 

【食費・日用品費】公開:2022年10月分

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5人家族(子ども1人・父母同居)のgolden Egg家。

 

10月の【食費・日用品費】の予算は月29,000円としました。

 

月29,000円でやりくりするために、一週間の予算を決めています。

 

10月の【食費・日用品費】の一週間の予算は、以下になります。

 

項目 予算(円)
1週目 6,300
2週目 5,700
3週目 5,700
4週目 5,700
5週目 5,600
1ヶ月の支出合計 29,000

 

※お米はほぼ「ふるさと納税」で賄っています。

 

 

「予算内におさまっていればOK」なので、「何を買ったか」は問題になりません。

(家族が毎日3食しっかり食べる事ができていれば問題ないです。)

 

 

では、実際どうだったか?

 

●1週目:10/8~10/14分

●2週目:10/15~10/21分

●3週目:10/22~10/28分

●4週目:10/29~11/4分

●5週目:11/5~11/11分

 

 

2022年10月の【食費・日用品費】は、以下になります。

 

項目 10月実績(円) 予算(円)
1週目 5,642 6,300
2週目 5,375 5,700
3週目 6,440 5,700
4週目 5,194 5,700
5週目 5,554 5,600
1ヶ月の支出合計 28,205 29,000

 

9月4週目で10/1~10/7分を賄っています。

 

※上記にプラスして、ポイントを使用し1,174円分の買い物を0円でしています。

ポイントを上手く活用する事もやりくりのうちに入ります。)

 

 

今回は3週目にいろいろな在庫がなくなりました。

 

基本的に買い物は週1回です。

現在5週目の最中ですが、10月分【食費・日用品費】を締めました。

 

 

上記の内、【日用品費】はいくらだったか?

 

上記の実績金額の内、【日用品費】は以下になります。

 

項目 10月実績(円)
1週目/日用品 437
2週目/日用品 361
3週目/日用品 1,234
4週目/日用品 0
5週目/日用品 598
1ヶ月の支出合計 2,630

 

 

まとめると・・

 

2022年10月【食費・日用品費】28,205円の内、

🔸【食費】25,575円

🔸【日用品費】2,630

 

でした。

 

 

【ガソリン代】はいくらだったか?

 

【ガソリン代】の予算が月3,000円で、実績も3,000円でした。

 

ギリギリという事もなく3,000円で済みました。

 

ガソリンを1,000円ずつ小分けに入れるよりも、一度に3,000円分入れた方が長持ちしています。(気のせいかもしれません❔)

 

以上で、【食費・日用品費】&【ガソリン代】の予算32,000円をほぼ使い切りました。

 

 

【食費・日用品費】2022年10月分振り返り

【食費・日用品費】の振り返りは、次の1つの問いで完結します。

 

【食費・日用品費】を月29,000円内におさめられましたか?

👉はい、予算内におさめられました。

 

「予算内におさまっていればOK」なので、家計簿なしの我が家の【食費・日用品費】の振り返りは、以上になります。

 

 

10月の感想ひとこと

 

10月家計分では【食費・日用品費】&【ガソリン代】の予算を2,000円減額し、月32,000円としました。特に問題なくやりくりができましたので、月32,000円で固定します。

減額できそうだから減額しただけで、無理そうなら即増額します。

 

 

ふるさと納税を活用して自炊すれば、だいぶ食費が抑えられます。

 

節約をするのではなく、以下のような工夫をしています。

 

 

 

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ふるさと納税をすると貯金額が減る・・❔【我が家のふるさと納税事情】



【免責事項】

当ブログは執筆者の個人的な考えのもと作成されています。 当ブログ上の内容について、できる限り正確に保つように努めていますが、掲載内容の正確性・完全性・信頼性・最新性を保証するものではございません。当ブログで得た情報に基づいて被った損害については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。納税や投資等は、ご自身の判断と責任において行うようによろしくお願いいたします。

 

今年のふるさと納税枠がまだ残っているけれど・・

 

 

我が家ではお米をふるさと納税で賄っています。

 

今のところ、主人のふるさと納税分で今年のお米が賄えています。

 

生活費担当の私(妻)の収入から、主人のふるさと納税分も支払っています。

 

主人は副業や仮想通貨などの副収入があり、毎年確定申告をしていますので、主人のふるさと納税分から消化しています。

 

それでも

 

ふるさと納税の上限額ギリギリラインではなく、余裕を見たざっくりラインです。

 

 

ふるさと納税をすると貯金額が減る・・❔

 

ふるさと納税は税金の前払いであって、節税ではないですよ。

 

返礼品がもらえる「ふるさと納税」をしてもしなくても、支払う税金の総額は変わりません。

 

私たち夫婦の場合、基本的に税金は給与から天引きされています。(確定申告の際に追加納税が必要な場合は、自分で納税しています。)

 

ふるさと納税として税金を先払いする際には、その資金を先に用意しなければいけません。

 

そこで私が仮に4万円ふるさと納税をすると、返礼品は貰えても目先の投資額が減ってしまうという事でモヤモヤしています。

 

ふるさと納税をしなくても税引き後の収入はほぼ一定額ですが、ふるさと納税をする為には4万円の資金が拘束されます。

 

4万円あれば株の買い増し資金にしたいところです。

 

もし、「ふるさと納税4万円分の返礼品と株資金4万円、どちらがいいか?」と聞かれたら「株資金」です。

 

ふるさと納税4万円分の返礼品と株資金4万円に対するリターン、どちらがいいか?」と聞かれたら、想定としては「同程度」です。

 

(投資は不確実要素であり、選ぶ返礼品の還元率により変動しますので、単純比較ができかねますけれど。)

 

ですので、私のふるさと納税枠をあえて捨てて、その資金を投資に充てたいのです。

 

もし余裕があれば、ふるさと納税をしたいのは山々です。

 

ふるさと納税をする為に目先の投資額が減ってしまうのはモヤモヤするんです・・

 

ふるさと納税をしてもしなくても、支払う税金の総額は変わらないので、理論的には貯金額も変わらないはずです。

 

しかし、4万円先払いするのとしないのとでは、投資タイミングが変わります。

 

その理由は以下になります。

 

 

私は確定申告をする必要がない為、ふるさと納税をした場合は『ワンストップ特例制度注1』を利用します。

 

注1)『ワンストップ特例制度』を利用する場合、確定申告をしなくても寄付額から2,000円を差し引いた金額が翌年分の住民税から全額控除される(申告対象となる方や『ワンストップ特例制度』を利用しない・利用できない場合は、確定申告をする必要があります)

 

※確定申告をする場合は、申告年分の所得税と翌年分の住民税から控除される

 

▶詳しくは『総務省|ふるさと納税のしくみ|ふるさと納税の流れ』に書かれています。(※上記の説明は引用ではありません)

 

 

「住民税をいつ納めるか」についてはこちら👇

会社員の場合、住民税は前年の所得に対して課税され、その年の6月から翌年5月にかけて、12回に分割して給料から天引きという形で住民税を納めます。

 

▶出典:住民税はいつから納める?社会人2年目から手取りが減る不思議を解明|フレマガ ~新社会人・新入社員をサポート~. 一部引用 , (参照 2022-10-28) .

 

 

確定申告をしない私が『ワンストップ特例制度』を利用して今年中にふるさと納税した分(2,000円を差し引いた分)は、来年6月から再来年5月まで分割して給与天引きされる住民税から控除されるということです。注2

 

※申告するかしないか、個人か会社員かでも変わるので、私の場合の話です。

 

注2)『ワンストップ特例制度』を利用する場合、住民税の計算の際に寄付額から2,000円を差し引いた金額がまとめて控除されますが、会社員の住民税は分割して給与天引きされます。但し、控除上限額を超えた分は控除されません。

 

 

ふるさと納税をした分(税金を先払いした分)が来年の6月から分割して消化されますので、ふるさと納税をせずに今すぐ4万円マルッと投資した場合とは投資タイミングが変わります。

 

インデックス投資であれば多少のタイミング誤差は気にならないかもしれませんが、

「欲しい銘柄の株価がXX円の時に買う」と決めていてXX円になっていたら、「今買いたい」のが人間というものです。

 

まさに今はそのような状況であるので、「ふるさと納税4万円分の返礼品と株資金4万円なら、今は株資金を選ぶ」のです。

 

投資は逆に損することもあるわけですから、確実に品物でリターンを得られるふるさと納税を取るのも1つの戦略であるので、どちらがいいというわけでもないです。

 

一般的な回答なら、不確実な投資よりふるさと納税をオススメするところでしょう。私も皆様にはふるさと納税する方をオススメします。

 

投資に充てずにただ貯金にまわすだけなら、私もふるさと納税する方を選びます。

 

ふるさと納税をしてもしなくても、支払う税金の総額は変わらないので、理論的には貯金額も変わらないはずですから。)

 

そうは言っても、実際には状況は刻々と変わるものなので、控除分が分割して消化されても貯金額が多少変わってくるとは思っていますけどね

 

また、投資対象が買いたい株価でない場合は今すぐ資金が必要ではないので、ふるさと納税を優先すると思います。

 

ロボットではなく人間ですので、時と場合によって優先度は変化します。

 

理論的に「支払う税金の総額が変わらないから貯金額も変わらないはず」かもしれませんが、

「今4万円一括投資するか来年分割して投資するかで投資リターンが変わる可能性はある(あくまで可能性ですが)」ならば、「その時の状況に合わせてより良い選択をしたい」のが人間というものです。

 

結果的に選んだ方が損失になろうとも。

 

損失が恐かったら投資自体やれないですし・・

 

 

そもそも、夫婦各々が自分でふるさと納税すればよくない?

 

先程も言いましたが、生活費担当の私(妻)の収入から主人のふるさと納税分を支払っています。

 

来年から主人の分は主人で、私の分は私がふるさと納税をすれば、私の貯金額はそのままで夫婦のふるさと納税枠を消化できます。

 

(主人の貯金額はふるさと納税分減りますけどね。)

 

 

なぜ、そうしない?

 

単純に、「主人に任せるとやらないから」ですね。

 

(忙しすぎて主人にとって優先順位の低いふるさと納税は、後回しになるでしょう。)

 

結局、私が私のふるさと納税枠を消化するだけになると思います。

 

 

それでいいのでは?

 

「それでいい」と思わないから、私の収入から主人のふるさと納税分(つまりは税金)を払っています。

 

その理由は以下になります。

 

 

仮に4万円ふるさと納税をするとします。

 

主人は副収入がそれなりにあり確定申告をしますので、同じ4万円なら主人名義でふるさと納税(税金の先払い)をしておいた方が、後々追加納税のために用意するお金が減ります。

 

主人の場合は私より収入が多く、副業や仮想通貨などの所得がある事から確定申告をし、後々追加納税のお金を用意する必要がある事も。

 

ですので、主人名義でふるさと納税(税金の先払い)をした方が、後々用意するお金が減ります。

 

(主人の手元現金の状況によっては、私の方で用意するように頼まれる事もあるのが厄介なのです・・)

 

私名義のふるさと納税をしなくても私の収入はほぼ一定額ですし、他に申告が必要になる程の収入はありませんので、後々追加納税のお金を用意する必要はありません。

(投資は「特定口座:源泉徴収あり」のみ使用)

 

こういった事情から、主人のふるさと納税分から先に消化しています。

 

どうせ4万円を使うなら、世帯全体で見た時により有効的に活用したいと思い、現在の状況になっています。

 

主人の追加納税額をできるだけ減らすことを優先しています。

 

つまりは、主人の確定申告書の【所得から差し引かれる金額】の欄をできるだけ多くしたいわけです。

 

主人に副収入があっても他の合法的な節税制度と併せて追加納税をしなくて済むのが理想ですので、私より主人のふるさと納税枠を優先的に消化したいのです。

 

ふるさと納税は税金の前払いであって、節税ではないですよ。

 

▼令和3年度は節税とふるさと納税を併せて、ギリ追加納税なし(少額の還付)でいけました。

【2022年4月分家計簿】収入が入ったらすぐ家計を振り分けて貯まる生活

 

 

結果的に同じ額の税金を払うにしても、先払いや追加納税より給与天引きの方が予算管理しやすいのです。

 

それを言ったらふるさと納税ができないのですが、1人分なら何とか賄えますが2人分となるとやはりキツイ・・

 

そりゃ夫婦2人分のふるさと納税を私の収入からしようとすれば、私の貯金額が減るでしょうね。

 

ですので、私のふるさと納税枠を消化できなくても ま、いっか・・

 

(特に今年は投資資金を優先させたいです。余裕のある年なら、ふるさと納税に資金をまわします。)

 

こういったgolden Egg家の特殊な事情から、「我が家ではこうする」という話です。

 

 

ふるさと納税は2,000円自己負担になりますが、それでも還元率の高い返礼品を選べば高リターンを得られます。

 

ですので、一般的には不確実な投資よりふるさと納税を選択するところでしょう。

 

実際、我が家もふるさと納税をやっていないわけではなく、「やっているけれど枠が余っている」という話ですし。

 

そもそも論、ふるさと納税をリターンで判断していない方もいると思います。

 

価値観は人それぞれ違いますので、何を重視して判断するかに正解はありません。

 

「その人が良ければそれでいいじゃないの?」って事ですね。

 

▼関連記事です。

goldenegg.hateblo.jp

 

価値観が人それぞれ違うからこそ、経済が回りますし、相場が上下しそれが利益の源泉となりますので、皆が皆同じ考えだと困ります(^-^;

 

 

結局のところ

 

1番バランスが良いのは「夫婦各々が自分でふるさと納税をする事」なのはわかっていますので、主人に1度打診してみようと思います。

 

意外とアッサリ承諾するかもしれません。

 

妻としての目標は「主人が仕事に集中できる環境作り」であるので、主人が乗り気でない場合は現状維持でいくつもりです。

 

資金運用や節税に関する知識を仕事に全振りしている主人を見て、「家計にも活かしてくれればいいのになー・・」とちょっと思っています。

 

ちょっとだけね・・💦

 

お金は優先順を考えて、柔軟に活かす使い方をしよう

 

 

 

「家計・貯金・投資・ふるさと納税・節税は、各家庭の状況に合わせて柔軟に管理・活用していけばいいのではないか?」と考えています。

 

【お金の使い方】

○支出に優先順位をつける(状況により優先順位は変わる)

○優先順位の低い支出を切り捨てる選択と集中

○状況に合わせて柔軟にお金を活用する(全体観で考える)

 

こういった意識を持ってお金を使っています。

 

 

「絶対、ふるさと納税した方がお得だ!」

iDeCoはお得だ!やらないと損だ!」

 

という白か黒かだけでなく、「状況に合わせて取り入れたり、やめたり、両方やったりすればいいじゃないか」という事です。

 

iDeCoは原則途中で解約できなかったり、掛金をストップすると手数料負けしたりしますので、一度始めたら気軽にやめれないですけれど。

 

 

👉「お金を活用する」とは

「価値観に合う、より満足度の高いお金の使い方をする」ということ

 

価値観は人それぞれ違いますし、夫婦間でも違うこともあるでしょう。

 

100%思い通り、満足するお金の使い方ができないこともあるでしょう。

 

私だって100%できているわけではないですし・・

 

それでも、お金を活かすように意識していれば、少しずつでもより良くなるでしょう。

 

一滴の水が大河になるように、少しずつの意識の積み重ねが大きく状況を変えるために必要だと考えています。

 

「人がお得だと言うからやる」というより、「制度の仕組みについて理解した上で、自分で選択する」ということが必要かと。

 

そういう意識であれば、投資で損した時に人のせいにすることは皆無のはずです。

 

というわけで・・

 

我が家では選択の結果、今年のふるさと納税枠がけっこう残ってしまいますが、

「食費を予算内に納める為にふるさと納税は欠かせない存在」である事には変わりません。

 

主人・資金と相談しながら、来年も活用していこうと思います。

 

 

※その時の状況により何を優先するかが変わりますので、来年以降はまた違った選択をしているかもしれません。

 

 

【免責事項】

当ブログは執筆者の個人的な考えのもと作成されています。 当ブログ上の内容について、できる限り正確に保つように努めていますが、掲載内容の正確性・完全性・信頼性・最新性を保証するものではございません。当ブログで得た情報に基づいて被った損害については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 納税や投資等は、ご自身の判断と責任において行うようによろしくお願いいたします。

 

 

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【2022年10月分家計簿】収入が入ったらすぐ家計を振り分けて貯まる生活

f:id:goldenEgg:20220129122025p:plain

 

収入が入りましたので、家計の振り分けをしました。

 

9月分の収入で10月分の生活を賄います。

 

【golden Egg家の家計簿:10月分】

5人家族/子ども1人/父母同居/持ち家 ●40代は妻の収入(手取り32.6万円 )で家計を賄う●児童手当:1万円●貸株金利:5千円●収入合計:341,000円●主人の収入の運用は本人に任せる●30代は主人の収入で家計を賄った

 

 

項目 10月分(円)
カード引落し※ 59,381
水道代 7,304
食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
子ども習い事・給食費 28,600
特別費積立 20,568
貯金・投資 193,147
1ヶ月の支出合計 341,000

 

※【カード引落し】=電気代・ガス代・通信費・交通費・ETC代

 

 

「主人の収入は主人の自由」とし、主人の収入の運用は、全て本人に任せています。

 

 

やりくりが必要な項目は?

 

上記の中でやりくりが発生するのは、以下の項目です。

 

食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
やりくり合計 32,000

 

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】以外は全て確定済みの金額であり、

「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」です。

 

おろしてきた32,000円以外は「すでにないもの」となりました。

「退路を断つ」事でやりくりにも気合が入るというものです。

 

現金を先にチャージするプリペイドカードを【食費・日用品費】専用カードとして使っています。チャージした金額しか使えませんので、「ある中でやりくりする」しかありません。

 

【食費・日用品費】の買い物は、このカード1枚だけ持って行き、キャッシュレス決済しています。

 

 

【カード引落し】59,381円について

 

収入が入るとすぐにクレジットカードの引き落とし日になっていますので、「引落し確定金額ベース」で振り分けします。

 

「引落し確定金額」ですので、前月使用分という事になります。

 

▼収入が入った時点での前月使用分です。詳しくはこちらをご覧ください。

我が家の1ヶ月の家計管理スケジュール【家計管理の流れ】

 

クレジットカード使用分は主に固定費の支払いになります。

内訳は以下となります。

 

項目 10月家計分(円)
電気代 11,890
ガス代/2ヶ月分※ 17,658
通信費※ 3,793
交通費 9,680
ETC代 16,360
カード引落し合計 59,381

 

※【ガス代】=2ヶ月分:9,148円+8,510円

 

※【通信費】=携帯代(夫婦2人分)含む

 

 

休日のタイミングか何かでガス代の請求日がずれ込み、2ヶ月分支払う事になりました。

 

主人使用分の交通費もあり、今回は約3万円も予算オーバーです。

 

 

【特別費積立】について

 

上記家計簿の項目にない変動的な支払いは、【特別費】から出金して支払っています。

 

特別費口座へお金を振り分けた時点で「ないもの」としていますので、突発的な出費を特別費口座から賄う事ができれば、貯金口座の変動はなしで済みます。

 

【特別費】は、ほぼ子ども関係or車関係の変動的な出費(主に年払い費用)に使っています。

 

▼以下の記事に書いたとおり、【特別費積立】を2,400円増額しています。

『おせち積立』始めました

 

 

【貯金・投資】193,147円について

 

【貯金・投資】枠の内訳は以下となります。

 

大学費用積立 休止中
子ども名義証券口座 25,000
妻(私)名義証券口座 168,147
貯金・投資合計 193,147

 

 

【子ども名義証券口座】は児童手当1万円を含めて25,000円なので、収入からは15,000円振り分けしています。

 

児童手当分の1万円については、児童手当がまとめて入った月に、児童手当分をそのまま【子ども名義証券口座】へ移動します。

 

投資についてはメイン銘柄の買い増しをしつつ、投資計画全体の練り直しをしている最中です。

 

 

予算は守れているか?

 

▼当面の資金管理についてはこちらに書いてあります。

【家計×投資】当面の資金管理について考えました

※時々見直し調整していますので、若干の変更はあります。

 

👉【貯金・投資】枠を死守する=

❶大学費用を高3の12月までに確保する

❷計画した株を計画した株価水準で計画した株数分買う為の資金を確保する

 

以上ができれば、当面の資金管理(家計管理も含む)はそれでOKという考えです。

 

つまり、収入の範囲内で生活費を賄いつつ【貯金・投資】枠も計画通り確保できれば、それでOKです。

 

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】以外は全て確定済みの金額です。

 

【カード引落し】が3万円程予算オーバーしている影響で、【貯金・投資】枠の予算が守れていません。(【貯金・投資】枠予算の▲2万円です。

 

こういう月もありますよね・・とりあえず、他の月でカバーできている金額なので問題ないです。

 

 

すでに「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」ですので、

あとは「以下のやりくりさえできればOK」という事になります。

 

食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
やりくり合計 32,000

 

手元の32,000円を有効活用していきます。

 

 

収入が入るとすぐ「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」の状態になります。

 

【貯金・投資】の枠を先に確保して固定化すれば、家計簿なしでも自動的に貯まる生活ができます。

▼こちらの記事に書いてありますスケジュールで家計管理しています。

我が家の1ヶ月の家計管理スケジュール【家計管理の流れ】

10月中旬は11月家計分の予算額が確定する時期になります。

 

 

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