【2022年8月分家計簿】収入が入ったらすぐ家計を振り分けて貯まる生活

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収入が入りましたので、家計の振り分けをしました。

7月分の収入で8月分の生活を賄います。

 

【golden Egg家の家計簿:8月分】

5人家族/子ども1人/父母同居/持ち家 ●40代は妻の収入(手取り32.2万円 )で家計を賄う●児童手当:1万円●貸株金利:9千円●収入合計:341,000円●主人の収入の運用は本人に任せる●30代は主人の収入で家計を賄った

 

 

項目 8月分(円)
カード引落し※ 19,981
水道代 6,214
食費・日用品費 30,000
ガソリン代 4,000
子ども習い事・給食費 28,600
特別費積立 20,568
夏休み臨時出費 21,637
貯金・投資 210,000
1ヶ月の支出合計 341,000

 

※【カード引落し】=電気代・ガス代・通信費

 

「主人の収入は主人の自由」とし、主人の収入の運用は、全て本人に任せています。

 

 

やりくりが必要な項目は?

 

上記の中でやりくりが発生するのは、以下の項目です。

 

食費・日用品費 30,000
ガソリン代 4,000
やりくり合計 34,000

 

※上記にプラスして7月分【食費・日用品費】の余り1,000円の繰り越し分もあります。

 

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】以外は全て確定済みの金額であり、

「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」です。

 

おろしてきた34,000円以外は「すでにないもの」となりました。

「退路を断つ」事でやりくりにも気合が入るというものです。

 

現金を先にチャージするプリペイドカードを【食費・日用品費】専用カードとして使っています。チャージした金額しか使えませんので、「ある中でやりくりする」しかありません。

 

【食費・日用品費】の買い物は、このカード1枚だけ持って行き、キャッシュレス決済しています。

 

 

【カード引落し】19,981円について

 

収入が入るとすぐにクレジットカードの引き落とし日になっていますので、「引落し確定金額ベース」で振り分けします。

「引落し確定金額」ですので、前月使用分という事になります。

 

クレジットカード使用分は主に固定費の支払いになります。

内訳は以下となります。

 

項目 8月家計分(円)
電気代 6,793
ガス代 9,838
通信費 3,350
カード引落し合計 19,981

 

※【通信費】=携帯代(夫婦2人分)含む。165円分ポイント値引きあり 

 

 

今回は電気代が落ち着いています。同居家族がエアコンつけっぱなしですので、次回はまた上がっているでしょう・・

 

 

【特別費積立】について

 

上記家計簿の項目にない変動的な支払いは、【特別費】から出金して支払っています。

 

特別費口座へお金を振り分けた時点で「ないもの」としていますので、突発的な出費を特別費口座から賄う事ができれば、貯金口座の変動はなしで済みます。

 

【特別費】は、ほぼ子ども関係or車関係の変動的な出費(主に年払い費用)に使っています。

 

▼以下の記事に書いたとおり、【特別費積立】を2,400円増額しています。

『おせち積立』始めました

 

 

【夏休み臨時出費】21,637円について

 

先日【夏休み臨時出費】の予算を立てた際は、77,637円の計画でした。

 

▼予算計画はこちらに書いてあります。

夏休み子ども関係の臨時出費【予算】

 

この内主人に一部負担してもらえないか聞いたところ、キッズキャンプ代金を出してくれました。

 

というわけで、【夏休み臨時出費】の内訳はキッズキャンプ代を除く以下となります。

 

 

項目 夏休み分(円)
リュック・帽子 6,796
ジャージ上下×2 6,165
軍手×2・レインウエア上下 1,476
キッズキャンプ代 主人負担
送迎ガソリン代 3,000
送迎駐車場代 800
余り使用分 3,400
臨時出費の合計 21,637

 

 

▼【夏休み臨時出費】の詳細はこちらに書いてあります。

【夏休み子ども費】臨時出費の振り返り

 

 

【貯金・投資】210,000円について

 

【貯金・投資】枠の内訳は以下となります。

 

子ども名義証券口座 28,000
妻(私)名義証券口座 182,000
貯金・投資合計 210,000

 

【子ども名義証券口座】は児童手当1万円を含めて28,000円なので、収入からは18,000円振り分けしています。

 

児童手当分の1万円については、児童手当がまとめて入った月に、児童手当分をそのまま【子ども名義証券口座】へ移動します。

 

こちらの記事に書いたとおり、【大学費用積立】は休止中です。

 

ETFの積立購入ですが、円安が加速している時は盲目的に買う気が失せていますので、様子を見ながら中断・再開の調整をしていきます。

 

夏休み臨時出費】がありますが、主人が一部負担してくれたりギリギリラインの予算を組んだりして、何とか20万円の【貯金・投資】枠を確保できました。(児童手当分を除いて20万円)

 

 

予算は守れているか?

 

▼当面の資金管理についてはこちらに書いてあります。

【家計×投資】当面の資金管理について考えました

 

【貯金・投資】枠を死守する=❶大学費用分の資金を高3の12月までに確保する、❷計画した株を計画した株価水準で計画した株数分買う為の資金を確保する事ができれば、当面の資金管理(家計管理も含む)はそれでOKという考えです。

 

つまり、収入の範囲内で生活費を賄いつつ【貯金・投資】枠も計画通り確保できれば、それでOKです。(ポジション調整の影響でこのような形となりました。)

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】以外は全て確定済みの金額です。

そして、7月収入分(8月家計分)の【貯金・投資】枠の予算を守れています。

 

すでに「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」ですので、

あとは「以下のやりくりさえできればOK」という事になります。

 

食費・日用品費 30,000
ガソリン代 4,000
やりくり合計 34,000

 

手元の34,000円を有効活用していきます。

 

※上記にプラスして7月分【食費・日用品費】の余り1,000円の繰り越し分もあります。

 

収入が入るとすぐ「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」の状態になります。

【貯金・投資】の枠を先に確保して固定化すれば、家計簿なしでも自動的に貯まる生活ができます。

▼こちらの記事に書いてありますスケジュールで家計管理しています。

我が家の1ヶ月の家計管理スケジュール【家計管理の流れ】

8月中旬は9月家計分の予算額が確定する時期になります。

 

 

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【夏休み子ども費】臨時出費の振り返り

 

 

先日【夏休み子ども費】臨時出費の予算立てをし、出金しました。

 

▼予算計画はこちらに書いてあります。

夏休み子ども関係の臨時出費【予算】

 

では、その予算がどうなったかを振り返りたいと思います。

 

【夏休み臨時出費】実際どうだったか?

 

結局いくらかかったか【実績金額】を書き出してみます。

 

※夏期講習代(約7,000円)のみ【特別費】から支払いました。

 

 

項目 実績(円) 予算(円)
①リュック・帽子 6,796 6,796
②ジャージ上下×2 6,165 6,165
③軍手×2・レインウエア上下 1,476 1,876
④キッズキャンプ代 主人負担 56,000
⑤キャンプお小遣い 不要 2,000
⑥送迎ガソリン代 3,000 4,000
⑦送迎駐車場代 800 800
余り使用分 3,400
臨時出費の合計 21,637 77,637

 

※①②はネット通販で購入

※③はホームセンターで購入

※④~⑦はキッズキャンプ時の費用

※購入した物はキッズキャンプでも林間学校でも必要になります

 

 

その他細々した物(おやつ、マスクなど)は普段の買い物=【食費・日用品費】で買って揃えました。

 

キッズキャンプのお小遣いは不要でした。

 

送迎の交通費は、毎月の【ガソリン代】とは別枠で予算取りしました。

 

 

余った分はどうしたか?

 

キッズキャンプ代(56,000円)は主人が負担してくれた為、丸ごと【貯金・投資】枠へ移管しました。

 

キッズキャンプ代を除く余り分(3,400円)で

①夜ご飯の牛丼を家族5人分買いました。(2,400円使用)

②平日お昼ご飯のモスバーガーを私と子ども2人分買いました。(1,000円使用)

 

ご飯の準備・片付けをしなくて済む事は、私にとって最高の休息です。

【食費・日用品費】からお弁当を買う余裕はありませんので、余り分(3,400円)を幸福度が上がる生き金として使い、有効活用できました。

 

 

▼余り分は【特別費口座】や【証券口座】へ入金する事が多いです。

【投資家の家計管理】予算を固定化して家計簿なしで家計管理ー予算が余った時・不足した時はどうしているか?

※今回は違う有効活用をしました。

 

【夏休み臨時出費】感想ひとこと

 

大幅に私(妻)負担分が削減できましたので、7月収入分(8月家計分)の【貯金・投資】枠は、目標の20万円をキープできそうです。世帯全体の収支は変わりませんので、ラッキーというわけではありません・・

 

 

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家計の振り返り【2022年7月分家計】

 

2022年7月分の家計を締めましたので、7月分の家計を振り返ります。

 

家計簿なしの我が家の家計管理(振り返り)は、次の流れになります。

 

予算を決める

予算内におさまっているか確認する

 

👉予算内におさまっているならOK!

 

振り返りの流れは以上になります。

 

【家計管理=予算管理】

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家計簿なしの我が家の家計管理は予算管理であると言えます。

 

予算はすでに決まっている(予算を固定化している)ので、

家計の振り返りでする事と言えば、予算内におさまっているか確認する事です

で、「予算内におさまっているならOK!」なのです。

 

▼【golden Egg家の家計簿:予算】はこちらに書いてあります。

家計を固定化して家計簿なしでも貯まる生活

(※燃料費の高騰により、7月分は【食費・日用品費】&【ガソリン代】を調整しています。また、【特別費】,【貯金・投資】枠も変更しています。)

 

 

家計の振り返りのポイント

 

例えば【食費・日用品費】がその予算内におさまっていれば、何に使おうが問題ありません。

 

なぜなら、無駄使いすると予算内におさまらない予算設定にしているからです。

はじめから、余計な物を買えない予算設定にしていますので、予算内におさまったのなら無駄使いしていない証拠になるわけです。

 

▼我が家なりの【無駄使いの基準】はこちらに書いてあります。

ところで、無駄使いって何だっけ?

 

【2022年7月分家計】の振り返り

5人家族/子ども1人/父母同居/持ち家 ●40代は妻の収入(手取り32.2万円 )で家計を賄う●児童手当:1万円●貸株金利:1万円●収入合計:342,000円●主人の収入の運用は本人に任せる●30代は主人の収入で家計を賄った

 

 

項目 7月分(円)
カード引落し※ 23,140
水道代 5,692
食費・日用品費 29,000
ガソリン代 3,000
子ども習い事・給食費 28,600
特別費積立 21,568
貯金・投資 230,000
翌月へ繰り越し 1,000
1ヶ月の支出合計 342,000

 

※【カード引落し】=電気代・ガス代・通信費

 

※【食費・日用品費】&【ガソリン代】合わせて34,000円おろしています。毎月やりくりが必要になるのはこの部分のみで、相互間で流用するのはOKとしています。

 

※【食費・日用品費】予算30,000円の余り1,000円分は翌月分【食費・日用品費】へ繰り越します。

 

※【ガソリン代】予算4,000円の余り1,000円分は【特別費積立】へまわしました。

 

※【特別費積立】口座から夏期講習代7,000円、日帰り旅行代を4万円程出金しました。

 

 

さて、7月分の家計を振り返ります。

【2022年7月分家計】の振り返りは、次の問いで完結します。

 

7月分は予算内におさまっていますか?

👉はい、全ての項目が予算内におさまっています。

 

「予算内におさまっていればOK」なので、家計簿なしの我が家の家計管理(振り返り)は、以上になります。

 

 

7月の感想ひとこと

 

年老いてきた父母が突然「死ぬ前に一度行っておきたい」と言い出した高野山。私たち夫婦も気になっていた場所でしたので一緒に行ってきました。(7月初めコロナ感染が爆発的に広がる前。)予定外の旅費を出金した為、【特別費】口座が枯渇しそうです・・が、行きたかった場所に行けたので満足です。

 

▼【食費・日用品費】にフォーカスした家計の振り返りは、こちらに書いてあります。

食費・日用品費の振り返り【2022年7月分家計】

 

8月分予算についての考察

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夏休み中のキッズキャンプ代金や林間学校で必要な衣類・道具の購入代金で8万円程のお金がかかりそうです。

 

▼【夏休み臨時出費:予算】はこちらに書いてあります。

夏休み子ども関係の臨時出費【予算】

 

こういった時は【貯金・投資】枠を死守する事はできませんが、「そもそもお金を貯めるのは何の為?(👉大切な人に選択の自由を与えたいからだ)」と考えれば「ま、いっか」と思えます。

 

まぁ、年に1,2回ならね・・

 

やりくり分の【食費・日用品費】&【ガソリン代】は、合わせて34,000円の予算をキープします。

 

項目 予算(円)
食費・日用品費 30,000
ガソリン代 4,000
やりくり合計 34,000

 

7月収入分(8月家計分)では、上記の予算でやりくりしていこうと思います。

 

上記にプラスして7月分【食費・日用品費】の余り1,000円の繰り越し分もあります。

 

あと、電力会社のポイントを確認し、電気代から200円分ポイント値引きされるよう手続きをしておきました。

 

 

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食費・日用品費の振り返り【2022年7月分家計】

 

我が家の場合、7月分家計のほとんどが7月の初めの時点で確定します。

 

収入が入るとすぐ「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」の状態になります。

 

そのような状況にして予算管理しています。

 

7月初めの時点で、「あとは【食費・日用品費】&【ガソリン代】のやりくりさえできればOK」という状態になります。

 

「では、7月そのやりくりはできたか?」を振り返りたいと思います。

 

【食費・日用品費】公開:2022年7月分

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5人家族(子ども1人・父母同居)のgolden Egg家。

 

7月の【食費・日用品費】の予算は月30,000円としました。

月30,000円でやりくりするために、一週間の予算を決めています。

(※参照:【食費・日用品費】ムダを削除し、予算を死守するには?

 

7月の【食費・日用品費】の一週間の予算は、以下になります。

 

項目 予算(円)
1週目 7,600
2週目 5,600
3週目 5,600
4週目 5,600
5週目 5,600
1ヶ月の支出合計 30,000

 

※お米はほぼ「ふるさと納税」で賄っています。

 

 

「予算内におさまっていればOK」なので、「何を買ったか」は問題になりません。

(家族が毎日3食しっかり食べる事ができていれば問題ないです。)

 

 

では、実際どうだったか?

 

●1週目:7/9~7/15分 ●2週目:7/16~7/22分 ●3週目:7/23~7/29分 ●4週目:7/30~8/5分 ●5週目:8/6~8/12分

 

 

2022年7月の【食費・日用品費】は、以下になります。

 

項目 7月実績(円) 予算(円)
1週目 7,218 7,600
2週目 6,123 5,600
3週目 6,333 5,600
4週目 4,159 5,600
5週目 5,113 5,600
1ヶ月の支出合計 28,946 30,000

 

6月5週目で7/2~7/8分を賄っています。

 

※上記にプラスして、ポイントを使用し1,208円分の買い物を0円でしています。

ポイントを上手く活用する事もやりくりのうちに入ります。)

 

 

基本的に買い物は週1回です。

現在5週目の最中ですが、7月分【食費・日用品費】を締めました。

 

余った約1,000円は、8月分【食費・日用品費】へ繰り越します。

 

 

上記の内、【日用品費】はいくらだったか?

 

上記の実績金額の内、【日用品費】は以下になります。

 

項目 7月実績(円)
1週目/日用品 1,922
2週目/日用品 546
3週目/日用品 743
4週目/日用品 1,266
5週目/日用品 0
1ヶ月の支出合計 4,477

 

 

まとめると・・

 

2022年7月【食費・日用品費】28,946円の内、

🔸【食費】24,469円

🔸【日用品費】4,477

 

でした。

 

 

【ガソリン代】はいくらだったか?

 

【ガソリン代】の予算は月4,000円でしたが、実績は3,000円でした。

 

ギリギリでしたが3,000円で済みました。

 

余った1,000円は【特別費】へまわしました。

 

以上で、【食費・日用品費】&【ガソリン代】の予算34,000円をほぼ使い切りました。

 

 

【食費・日用品費】2022年7月分振り返り

【食費・日用品費】の振り返りは、次の1つの問いで完結します。

 

【食費・日用品費】を月30,000円内におさめられましたか?

👉はい、予算内におさめられました。

 

「予算内におさまっていればOK」なので、家計簿なしの我が家の【食費・日用品費】の振り返りは、以上になります。

 

 

7月の感想ひとこと

 

全体的に一気に値段が上がっていますので、「お買い物リスト」の見積もりをオーバーしてしまう週がありました。値上がりに感覚が追いついていません。他の週で帳尻を合わせられれば今のところ問題ないです。

 

ふるさと納税を活用して自炊すれば、だいぶ食費が抑えられます。

 

節約をするのではなく、以下のような工夫をしています。

 

 

 

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夏休み子ども関係の臨時出費【予算】



夏休み中のキッズキャンプ代金、林間学校で必要な衣類・道具の購入代金で8万円ほどのお金がかかりそうです。

 

林間学校は夏休み明けにあります。夏休み中に荷物を準備しますので、夏休みの臨時出費【予算】に算入します。

 

こういった費用は【特別費】口座から出金して賄いますが、ここ最近追加投資や日帰り旅行で【特別費】口座からかなり出金している為、この8万円は8月家計分の【貯金・投資】枠を減額して賄うつもりです。

 

お金をかけない事もできますが、子どもの経験(特に普段できない体験)にはお金を使う価値があると考えています。子どもの脳への良い刺激になるのは間違いありませんので8万円を使う選択をします。子どもが自ら「行ってみたい、やってみたい」と言ってきましたので。(子どもの意思が大事かと)

 

とは言え、できる限り出費を抑えられたらそれに越したことはありませんので、まず初めに持ち物リストの中から家にある物で準備できる物を一通り揃えてみました。

 

次に家にない物やあるけど新しく買ったほうがいい物(子どもの希望による)をメモしました。

 

服装関係は通販サイトの中から予め5個ほどの選択肢を用意し、その中から子どもに好きな物を選んでもらいます。(オシャレで私が希望する値段の物を選択肢として用意します。

 

もし子どもの好みの物がなければ選び直しますが、すぐに決まりました。

 

最終的に子どもが選ぶ事で子どもの満足度が上がりますし、さりげなく予算内におさめる事ができます。(このやり方は小学生のうちかな・・と思っています。)

 

👉『選択の科学』注1によると、「自分で選ぶ」というワンステップがあるだけで満足度が上がるらしいです。

注 1)シーナ・アイエンガー著『選択の科学』,櫻井祐子訳,文藝春秋,2010年11月.

 

子どもも喜んでくれていますし、ちょうど夏物セールの時期ですので安く買えて助かりました。

 

夏休み子ども関係の臨時出費【予算】

 

 

 

結局いくらかかりそうか【予算】を書き出してみます。

 

※夏期講習代(約7,000円)のみ【特別費】から支払います。

 

【夏休み臨時出費】8月家計分からの予算取り

 

項目 夏休み分(円)
①リュック・帽子 6,796
②ジャージ上下×2 6,165
③軍手×2・レインウエア上下 1,876
④キッズキャンプ代 56,000
⑤キャンプお小遣い 2,000
⑥送迎ガソリン代 4,000
⑦送迎駐車場代 800
臨時出費の合計 77,637

 

※①②はネット通販で注文済み(確定金額)

※③はホームセンターで購入予定

※④~⑦はキッズキャンプ時にかかる予算

※購入する物はキッズキャンプでも林間学校でも必要になります

 

 

その他細々した物(おやつ、マスクなど)は普段の買い物=【食費・日用品費】で買って揃えます。

 

ちょっと遠い場所が集合場所となる為、送迎の交通費を多めに取っています。

出発日、帰宅日の2往復分になります。(毎月の【ガソリン代】とは別枠で予算取りします。)

 

コロナの影響で中止になるかもしれませんが、荷物と予算の準備はしておきます。

 

 

夏休み子ども費の予算を立ててみて【感想】

 

当初は漠然と「10万円くらい必要になるかも?」と思っていました。

 

まず家にある物で一通り荷物を準備してみたことで、予想していたよりも買う物が少なく(安く)済みそうです。

 

いかに買わずに済ますか」をまず考え、できる限り正確な見積りを出し、ギリギリラインで予算を組みました。

 

必要な物や子どもが希望する物はしっかり買えるので問題ないでしょう。

 

ネット通販代かキッズキャンプ代を主人の方で負担してもらえないか一応聞いてみることにします。

 

7月収入分(8月家計分)の【貯金・投資】枠は、主人にいくら負担してもらえるか次第で決まります・・(世帯全体の収支は変わりませんので、主人が負担してもしなくてもどちらでも構わないと思っています。あとの判断は主人にお任せします・・)

 

 

 

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妻の収入=【生活保障】、夫の収入=【贅沢】。夫婦で支出を2つに分離

 

 

毎月公開している家計簿をご覧いただくとわかりますが、お小遣いもなければ外食もしていないように見えると思います。

 

実際は結構外食しています。

外食代は主人が出してくれます。その代わり、主人が外食に行こうと誘ってくれた時のみになります。

 

私(妻)の収入では食料日用品費、子ども関係の費用、水道光熱通信費など、生きていくための基礎となる支出を賄っています。

 

私の収入があれば主人の収入がなくても、とりあえず生きていく事ができます。生活が保障されています。

 

Netflixの利用や映画を見に行ったり外食に行くなど、なくても生活できる部分の贅沢品は主人が出してくれます。こちらからお願いする事は年2回程度で、ほとんどが主人から言い出してお金を出してくれる形です。つまり、主人に選択の自由、主導権を持たせています。

 

主人が外食に行こうと言わなければ、いつも通りご飯を作るだけです。

とりあえず3食食べる分の材料を買っていますので。もし外食に行った場合は、長持ちする食材を次週分に繰り越します。ですので次週の買い物が少し安く済んだりします。

 

 

支出を2つに分離し、夫婦それぞれ分担する

 

私が仕事を始めてからは、収入と支出を完全に2つに分離しています。

そして、夫婦それぞれが担当しています。

 

 

【生活保障】と【贅沢】

 

●妻=日常生活を維持する【生活保障費】を賄う

●夫=生きるのに必要ではないが生活が潤う【贅沢費】を賄う

 

【生活保障費】は実際に食費・日用品費のやりくりをする妻が担当しています。

 

【贅沢費】は使っても使わなくてもOK(生きていける)という部分であり、どのように使うかは主人の自由としています。私たち家族は主人のご厚意により贅沢させてもらっているわけですね。

 

主人の収入を主人が自由に使えた方が主人のストレスが減り結果的に出世につながると思い、このような形となっています。

 

主人には自由に使えるお金を持つ事で心の余裕を持ってもらって、よりお金を稼いでくれた方が結局は世帯全体が潤うのではないかという考えでこうしています。

 

 

「主人の収入は主人の自由」とする事で期待する効果とは?

 

上記のように支出を2つに分離して、夫婦それぞれ分担する形となっています。

 

我が家がどれくらい外食したり贅沢できるかは、主人に委ねられているわけです。

こういう形であれば主人が外食に連れて行ってくれた場合、家族(私と子ども)から自然と「ありがとうございます、ご馳走様」の言葉が出ますよね。

 

主人に主導権を持たせて主人を立てるように意識しています。

主人には器を大きくしてもらって、より稼いでもらう為です。

 

主人本人がFIREよりも事業でより稼ぐ事を望んでいる為。事業に自由に投資できるお金も必要でしょう。もしFIREを望む場合は、夫婦の収入を合算して全力で配当投資するなど、違う戦略でいくでしょう。)

 

主人のFIREか出世か、どちらを支えるかで望ましい家計管理の形は変わるでしょう。

 

私の収入で健康で文化的な最低限度の生活が保障されていますので、

主人はやりくりの事を一切考えなくてもいいようになっています。

 

脳のリソースには上限がありますので、主人が余計な事を考えずに済むようにしています。

 

現在私の収入で日常生活の維持ができていますので、もし主人に何かあった場合でも経済面では何とか生きていけるという安心感があります。(贅沢はできませんが)

 

 

主人の収入も私が管理すればもっと貯金できるはず・・でもそうしないワケ

 

主人の収入に関しては主人を信じて任せていますので、主人の貯金額はざっくりしか把握していません。主人の収入も私が管理した場合、毎月の貯金額はかなり上がると思います。(その代わり外食なども減ると思います・・)

 

ですが、40代からは貯金額を上げる事よりお金を使って幸福度を上げる事も大切だと考えるようになりましたので、主人の収入は主人の自由でええじゃないか・・こう思えるようになってきました。(30代の頃は貯金額を上げる事を重視していましたけれど・・)

 

とは言っても、主人もそこそこは貯金していると思います。折を見て確認してみようと思います。

 

支出を2つに分離して各々管理していますが、気持ちの上では「どちらも我が家のお金」という1つの括りでいます。

 

主人が言うには、「どちらも我が家のお金なのだから、どちらが払おうがどちらが貯めようが世帯全体の収支は同じである。(だからお互い大きな買い物をする時は相談して決めましょう。)」との事です。

 

基礎生活費が少ない理由

 

 

毎月の基礎となる生活費(妻担当分)が少ないのは外食費がないからとも言えます。

 

外食に行くかどうかは主人のさじ加減になりますので、外食なし前提での買い物をしています。

 

また、公開している家計簿にはお小遣いの項目がありません。主人は自分の収入を全て自由に使えるわけですから、言ってみれば全てお小遣いのようなものですし。

 

私は物欲がないためお小遣いは必要ありません。年1,2回ほど欲しい本や服を主人におねだりすれば事足ります。(おねだりする物は1年に本1冊or服1着のレベルです。)

 

たま〜におねだりしてくる物がガチガチの投資本だったりする妻に対して、ブランド品のアクセサリーやバッグをおねだりしてくる方がいいとハッキリ言ってくる主人だったりします・・

 

 

基礎生活費が少ない理由

 

というわけで、基礎生活費が少ない理由としましては、以下の事かと思います。

 

☑住居費がない

☑外食費がない

☑小遣いがない

☑通信費が安い

☑生命保険、医療保険に加入していない

 

私が専業主婦だった30代の頃は、夫婦で生命保険と医療保険に加入していました。

ある程度の収入と資産を確保した今はもういいかな・・と思っています。

 

まとめ:妻の収入=【生活保障】、夫の収入=【贅沢】



●妻=日常生活を維持する【生活保障費】を賄う

●夫=生きるのに必要ではないが生活が潤う【贅沢費】を賄う

 

こういう夫婦の形もありますよ、という1つの提案です。

 

あればあるだけ使ってしまうご主人の場合は、全ての収入を奥様が管理された方がいいのは言うまでもありません。(逆もまたしかり)

 

このような形をとる私(妻)にとってのメリットは、

 

●外食や欲しい物などがあったら主人がおごってくれるのでやりくりが楽

●主人を立てられている(と思っている)

●主人のやりたい事、欲しい物に文句が出ない。やったらええやん、買ったらええやんって言える(思える)

●突然、お小遣い足りないからお金おろしといてって言われなくて済む

 

夫婦お互いが気楽な形、幸福度が上がる形、それでいてそれなりに貯金もできる形(限界まで貯金できないけれども)。

 

何よりこの形が私たち夫婦には合っている、各々の性に合っているのです。

 

30代の頃は専業主婦をさせてもらい、主人も我慢している部分があったでしょうから、私が仕事を始めた40代からは主人のストレスができるだけ減るように、このような形を採用しています。

 

私的には夫婦の収入を合算して限界まで貯金したらいくら貯金できるのだろう・・という興味はあります。けれども、主人が今の形がいいと言っていますので、私が仕事をしている限りはこの形で家計管理していくでしょう。(興味があるだけで不満があるわけではないですし。)

 

 

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