食費・日用品費の振り返り【2022年9月分家計】

 

我が家の場合、9月分家計のほとんどが9月の初めの時点で確定します。

 

収入が入るとすぐ「各口座へ振分け済み&引落し済み&投資済み」の状態になります。

 

そのような状況にして予算管理しています。

 

9月初めの時点で、「あとは【食費・日用品費】&【ガソリン代】のやりくりさえできればOK」という状態になります。

 

「では、9月そのやりくりはできたか?」を振り返りたいと思います。

 

【食費・日用品費】公開:2022年9月分

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5人家族(子ども1人・父母同居)のgolden Egg家。

 

9月の【食費・日用品費】の予算は月30,000円としました。

 

月30,000円でやりくりするために、一週間の予算を決めています。

(※参照:【食費・日用品費】ムダを削除し、予算を死守するには?

 

9月の【食費・日用品費】の一週間の予算は、以下になります。

 

項目 予算(円)
1週目 7,600
2週目 5,600
3週目 5,600
4週目 5,600
5週目 5,600
1ヶ月の支出合計 30,000

 

※お米はほぼ「ふるさと納税」で賄っています。

 

 

「予算内におさまっていればOK」なので、「何を買ったか」は問題になりません。

(家族が毎日3食しっかり食べる事ができていれば問題ないです。)

 

 

では、実際どうだったか?

 

●1週目:9/10~9/16分

●2週目:9/17~9/23分

●3週目:9/24~9/30分

●4週目:10/1~10/7分

●5週目:10/8~10/14分(※中止して10月分で賄う)

 

 

2022年9月の【食費・日用品費】は、以下になります。

 

項目 9月実績(円) 予算(円)
1週目 6,212 7,600
2週目 5,615 5,600
3週目 5,490 5,600
4週目 5,683 5,600
5週目 中止 5,600
1ヶ月の支出合計 23,000 30,000

 

8月4週目で9/3~9/9分を賄っています。

 

※中止分+αの7,000円を【投資】へ流用しました。

 

※上記にプラスして、マイナポイントを使用し2,210円分の買い物を0円でしています。

 

※上記にプラスして、カードのポイントを使用し1,031円分の買い物を0円でしています。

ポイントを上手く活用する事もやりくりのうちに入ります。

 

 

 

○9月【食費・日用品費】+【投資】流用分=3万円

 

○9月【食費・日用品費】の予算3万円を使い切りました。

 

ポイントを活用して端数を調整しました。

 

 

基本的に買い物は週1回です。

現在4週目の最中ですが、9月分【食費・日用品費】を締めました。

 

 

何故5週目を中止しているか?

 

9/26(月)の寄り付きでメイン銘柄を買い増しする資金に充てたからです。

 

メイン銘柄個別の動きを見て、どう考えても買い増しチャンスだと思いました。

 

あくまで私の買っている個別株の話であって、他の個別株や市場全体の買い増しチャンスだとは思っていませんのでご注意ください。

 

 

そこで、プリペイドカードへチャージ前の現金をわざわざ証券口座へ振り込みました。

(【食費・日用品費】の支払いにはプリペイドカードを使用しています。)

 

やりくり的に5週目を中止しても問題なさそうだと判断し、【食費・日用品費】を【投資】へ流用しました。(9/24に3週目の買い物をした後に判断しました。)

 

その他にも【特別費】や証券口座の買付余力等をかき集めました。

 

 

チャンスだと思った時に現金をかき集めてわざわざ証券口座へ振り込む行為は、1年に1回あるかないか位です。これは私の中の「ゲン担ぎ」の行動ですので、私の行動は無視してくださいね。

 

「チャンスだと思った時には今できる限りの行動をする」のが私の「ゲン担ぎ」です。

 

チャンスとわかっていて見過ごすのは、相場の神様に好かれない行動だと思っています。

 

「たとえ少額であっても、チャンスに対しできる限りの事をした」という行動は、投資を続ける上で私にとっては優先度が高いのです。

 

「結果的にチャンスだったかどうか」よりも、「チャンスに対して行動を起こしたかどうか」が私にとっては重要なのです。

 

とはいえ、これは私の中の「ゲン担ぎ」の行動ですので、私の行動は無視してくださいね。

(皆様も大切にしている「ゲン担ぎ」がありますか・・?)

 

 

いざという時にこういった流用ができるのが、「毎月5週間で予算取りする」メリットです。

 

やりくりに支障がないので【食費・日用品費】を流用しましたが、生きるのに必要な部分ですので無理して流用はしません。

 

 

余談ですが・・

 

主人は今年キャッシュポジションがメインのようですので、夫婦間でバランスが取れています。干渉しないことが、いい感じにお互いのリスクヘッジになっています。

 

(先日、主人が「今年はほとんど株を買わずに現金のまま置いてあるよ」と言っていました。)

 

投資は不確実ですので現時点で何が正解かは全くわかりません。正解を当てようとも思っていません。(それは誰にもできない事だけは、確実にわかっています。)

 

私の場合は、市場の予想はせず「下がる・上がる・横ばい」それぞれの想定をし、「こうなったらこうする」を先に決めています。それで、その後の市場の動きに合わせて、柔軟に計画を調整しています。

 

不確実な中で言える事は、先に自分なりのルールや投資計画を作り、そのルール通りに売買するしかないのかなぁ・・という事です。

あとは、これですね👇

 

【免責事項】

当ブログは執筆者の個人的な考えのもと作成されています。 当ブログで得た情報に基づいて被った損害については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 投資等は、ご自身の判断と責任において行うようによろしくお願いいたします。

 

 

上記の内、【日用品費】はいくらだったか?

 

上記の実績金額の内、【日用品費】は以下になります。

 

項目 9月実績(円)
1週目/日用品 1,665
2週目/日用品 567
3週目/日用品 382
4週目/日用品 1,500
5週目/日用品 中止
1ヶ月の支出合計 4,114

 

 

まとめると・・

 

2022年9月【食費・日用品費】23,000円の内、

🔸【食費】18,886円

🔸【日用品費】4,114

 

でした。

 

 

【食費】がやけに少ないなーと思いますが、上記にプラスして、マイナポイントとカードのポイントで3,241円分の買い物もしています。

 

 

【ガソリン代】はいくらだったか?

 

【ガソリン代】の予算は月4,000円でしたが、実績は3,000円でした。

 

余った1,000円で子どもが欲しい本を買いました。

 

以上で、【食費・日用品費】&【ガソリン代】の予算34,000円をきれいに使い切りました。

 

 

【食費・日用品費】2022年9月分振り返り

【食費・日用品費】の振り返りは、次の1つの問いで完結します。

 

【食費・日用品費】を月30,000円内におさめられましたか?

👉はい、予算内におさめられました。

 

「予算内におさまっていればOK」なので、家計簿なしの我が家の【食費・日用品費】の振り返りは、以上になります。

 

 

【食費・日用品費】の記事でありながら、今回はガッツリ投資の話が出てきました。

 

投資(資金管理)のための家計管理である」色が濃く出た月でした。

 

 

9月の感想ひとこと

 

こちらの記事(末尾)に書いたとおり、

 

○私のプチ断食により私の朝食パン不要:▲1,000円

○ガソリン価格の落ち着き:▲1,000円

 

以上で2,000円予算減額する余地がありますので、試験的に9月家計分で予算減額を意識しながらやりくりしてみました。

 

結果、2,000円予算減額しても問題なさそうです。

 

無理ならまた上げればいいだけですので、10月家計分では【食費・日用品費】&【ガソリン代】の予算を32,000円とします。

 

 

ふるさと納税を活用して自炊すれば、だいぶ食費が抑えられます。

 

節約をするのではなく、以下のような工夫をしています。

 

 

 

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