我が家のお金の管理の仕組みを整えました

はじめに

 

人間の脳は現状維持を好むそうです。

その為、やった方がおトクになったりラクになったりする事も、ついつい後回しにしてしまいます。

 

以前書いた【口座分けルーティン】も、改善の余地がある事はハッキリわかっていました。

 

先延ばしにしていた【口座分け管理】の改善(設定等)を一気にやり、お金の管理の仕組みを整えました。

 

整えた事でお金の流れをほぼ自動化でき、資金移動もラクになりました。

 

アップデートした我が家の【口座分け管理方法】をご紹介します。

 

アップデートした我が家の【口座分け管理方法】

 

収入が入ったらどのように各口座へ振り分けていくかを下の図にまとめました。

 

 

*口座分けルーティン*

 

 

以前書いた【口座分けルーティン】から変更した点は、下記になります。

 

【変更点】

●収入が入金される口座を変更

●銀行へ行きATMで入出金していた②⑤→ネット上で振込みに変更

●「定額自動振替サービス」は【特別費積立】のみ利用→【大学費用積立】でも利用(※但し、只今休止中)

●手動で買い付けしていた④⑥→「米株・ETF定期買付サービス」を利用

 

 

上記の変更をした事で、『⑦やりくり費』以外はネット上で移動or自動化になりました。

 

『⑦やりくり費』の管理方法は今まで通りです。

 

【口座分けルーティン】収入が入ったらやること

 

 

収入が入ったらやることは大きく分けて2つです。

 

【収入が入ったらやること】

●収入が入る『①貯金口座』から『⑦やりくり費』分34,000円をおろす

●ネット上で『②引落し口座』『⑤子ども名義貯金口座』へ振込み&『④証券口座』『⑥子ども名義証券口座』へ資金移動する

 

 

おろしたお金=【食費・日用品費】&【ガソリン代】のやりくり

 

収入が入ったら(もしくは収入が入る前日)月に1回銀行へ行き34,000円をおろします。

 

おろすお金は34,000円のみですので、収入が入る前日の空いているATMでおろしてもいいです。

 

『⑦おろしたお金』をまずプリペイドカードへチャージしてから【食費・日用品費】に使用します。そうすればキャッシュレス決済で小銭が発生しません。

ガソリンは小銭が発生しないように千円単位で入れています。

 

現物の小銭を使う場合、時間やコストがかかったりします。扱いづらい小銭が発生しないような管理をしています。

 

毎月やりくりが発生するのは【食費・日用品費】&【ガソリン代】のみですので、おろすお金は【食費・日用品費】&【ガソリン代】の予算34,000円のみになります。

そのお金もすぐプリペイドカードへチャージしてしまうので、現金をほとんど持っていない状態で日々過ごしています。(ガソリン代くらいでしょうか。)

 

 

『⑦やりくり費』以外はネット上で移動or自動化

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】の『⑦やりくり費』以外は、ネット上で移動or自動化になりました。

 

銀行でシンプルに34,000円をおろすだけになりました。

銀行での入出金作業が減り、ストレスも減りました。

 

お金の管理の仕組みを整えた事でお金の流れをほぼ自動化でき、資金移動もラクになりました。

 

 

やりようによっては全てネット上で移動or自動化も可能。でも・・

 

【食費・日用品費】&【ガソリン代】をクレジットカード払いにすれば、全てネット上で移動or自動化できます。

 

なぜそうしないかと言いますと、現状ではクレジットカードよりも【食費・日用品費】に使用しているプリペイドカードの方がポイント還元率が高いからです。

 

今使っているプリペイドカードよりも使いやすくポイント還元率が高いクレジットカードを見つけた場合は、【食費・日用品費】&【ガソリン代】をひとまとめにして使いたいなぁ・・と考えています。

 

golden Egg家のお金の管理方法アレコレ

 

家計管理方法

 

家計簿なしで「予算を守る」家計管理方法です。

 

この管理方法の場合、いくらかかったかという結果よりも、守れる予算立てをする事が1番大事になります。

 

やりくり費は【食費・日用品費】&【ガソリン代】合わせて月34,000円となります。

 

▼【食費・日用品費】&【ガソリン代】の管理方法はこちらに書いてあります。

我が家の1ヶ月の家計管理スケジュール【家計管理の流れ】

 

 

資産管理方法

 

資産運用に関しては、下記の口座で管理しています。

 

👉【運用口座】

  • 子ども名義証券口座(ジュニアNISAのみ利用)
  • 妻(私)名義証券口座(一般NISAも利用)
  • 主人名義iDeCo(夫婦で一緒に考える)
  • 主人名義証券口座:株用、通貨系など複数アリ(主人が運用)

 

私も主人も運用方法に強いこだわりがありますので、基本的にはお互いの運用に口を出しません。

 

お互い良い距離感を保ちながら自由にやっています。

 

夫婦で投資手法(つまりは性格)が違う為、干渉しない事は同時にリスクヘッジも兼ねています。

 

 

ポイント管理方法

 

現在もらっているポイント(私の管理下分)は、下記になります。

 

👉【もらっているポイント】

  • クレジットカードのポイント(主に固定費の支払い)
  • プリペイドカードのポイント(食費・日用品費の支払い)
  • 電力会社のポイント(電気代の支払い)
  • ガソリン価格が毎回割引されるクーポン(ガソリン代の支払い)
  • その他ネット通販利用時にもらえるポイント

 

ポイントは買い物のついでにもらうだけで、積極的には取りにいきません。

ただ、マイナポイントなど「もらえるものは漏れなくキッチリもらう」スタンスです。

 

どうせ支払うならば、ポイント還元率が高いカードを選ぶ事だけは考えています。

 

電気代はクレジットカードと電力会社でポイント二重取りですね。(電力会社のポイントは最近まですっかり忘れていましたけれど・・)

 

ポイントが貯まるPayPayや楽天Payなどのスマホ決済は主人のみ利用しています。

私のスマホは主人が昔使っていたお古のため不具合が起こる事も考慮し、スマホ決済を利用していません。

 

最後に

 

先延ばしにしていた口座分け管理の改善(設定等)を一気にやり、お金の管理の仕組みを整えました。

 

整えた事でお金の流れをほぼ自動化でき、資金移動もラクになりました。

 

目的別口座の内訳に関しても見直し、変更をしました。【特別費】と1つにくくっていますが、実際は【特別費積立】分を3つの目的別口座に分けて管理しています。

 

 

👉【特別費積立】

 

👉【目的別口座】

上記【特別費積立】分にプラスして

  • 4.『大学費用積立』

以上4つが目的別口座の内訳になります。

 

 

各目的別口座への振分けは、指定した日に指定した額を自動で振り分けてくれる「定額自動振替サービス」を利用しています。

 

こちらの記事にも書いているように、予算をより細かく分割して管理していく事(目標の細分化)で、より予算を守れるようになります。

 

【特別費】に関しては

 

👉貯金を取り崩さない為に、先に予算取りして使うお金を用意しておく

 (用意できる範囲内でしか使わない)

 

このような考え方で家計管理しています。

 

以上、アップデートした我が家の【口座分け管理方法】をご紹介しました。何か少しでも参考になれば幸いです。とはいえ人それぞれ性格が違いますので、自分に合った自分が管理しやすい方法で家計管理すればいいでしょう。

 



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